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ドリームシールのQ&A・補足

◆ドリームシールのQ&A

Q 絶対にパンクしないのですか?
A パンク防止効果は100%ではありません
パンク防止効果は、タイヤのトレッド部分(ショルダー・サイドウォールには効果はありません)のみでクギ等の円形の異物のみ効果を発揮します。
ネジクギ、鉄片、ガラス、L・S型等の異物、カットによるパンクには効果がありません。
ただ、ドリームシールが空気と一緒に出るために、空気漏れの量が少なくなり、通常よりも長く走行することができますので、最寄のパンク修理会社まで走行することができる可能性が高くなります。

Q パンク修理剤と同じですか?
A 違います。
パンクした時点でスペアタイヤの替わりに使うのが車に装備されているパンク修理剤キットですが、ドリームシールは、予めタイヤ・チューブ内に注入することでパンクを防止しする溶剤です。
市販されている発砲質を注入してタイヤを膨らませるタイプのパンク修理剤のように、使用後のタイヤ交換は必要ありません。また、場合によってはホイール交換が必要になることもありません。

Q パンクはすぐに止まりますか?
A すぐに止まらない場合もあります。
タイヤの状態や刺さり方等、パンクが止まりにくい場合がありますので、タイヤに振動を与えるように走行してください。
但し、空気圧が低くなった場合は、ホイールやタイヤを傷める可能性がありますので、空気を充填しながら走行する必要があります。
そのため、ドリームシールを注入しても、空気ポンプを車に装備されることをお勧めします。

Q サイドウォール・ショルダーにも効果がありますか?
A サイドウォール及びショルダーには効果がありません。
また、サイドウォール及びショルダーのパンクは、パンク修理もできないので、パンクが止まったとしても通常通りタイヤ交換が必要です。

Q カットにも効果がありますか?
A ありません。
基本的にドリームシールは、クギ等の円柱状の異物突刺しにしか対応していません。

Q パンク修理は必要ですか?
A 公道を走行する車輌の場合は必要です。
空気漏れが止まれば走行することができますが、安全確保のために、公道を走行する車輌は、空気圧を確認しながら走行して必ず最寄りのパンク修理業者でパンク修理を行って下さい。
私有地のみで走行する車輌の場合は、高速走行をする等安全面で問題がない場合は、特にパンク修理をする必要はありません。

Q 刺さったクギ(異物)は抜いた方が良いのですか?
A 異物を抜いてパンクの止め方を行うことが基本です。

Q 防止範囲以上のパンクの場合はどうすればいいのですか?
A 防止範囲以上の異物が刺さった場合は、パンクを止めることができません。
「ラバーセメント」「チップトップ」「シールライト」等の有名メーカーの油性接着剤を使用してタイヤの内側からパッチを貼る方法でパンク修理をして下さい。(水溶性は不可)
ゴム片を差し込むだけの簡易的なパンク修理はしないでください。

Q タイヤ内では固まらないのですか?
A 固まりません。
ゴムは水分を通さないので、タイヤ内でもゼリー状のままで、固まったり乾燥したりすることはありませんが、ドリームシールがタイヤゴムに浸透しますので粘り気は増します。

Q ホイールに悪影響はないのですか?
A ありません。
ドリームシールは、アルミホイール及び鉄ホイールとも錆びや腐食を発生させることはありませんが、塗装加工がされていない、塗装加工が取れたホイールの場合艶が失われたり、淡い黒鉄色を帯びる事があります。
しかし、ホイールに赤サビや金属が浮くような腐食が発生する原因となることはありません。
金属に対する影響は、日本の第三者機関及びアメリカ政府の第三者機関の実験でも実証されています。

Q タイヤへの悪影響はないのですか?
A ありません。
主成分がプロピレングリコール叉はエチレングリコールで、タイヤゴムに悪影響を与えることはありません。
義務に対する影響は、日本の第三者機関の実験でも実証されています。

Q 自然空気漏れ防止効果は100%ですか?
A 100%ではありません。
ドリームシールは、タイヤの中でもゼリー状のままで、走行時にはタイヤ・チューブ内をシーリングしているので自然空気漏れを防止しますが、停車するとドリームシールが下がり自然空気漏れ防止効果が発揮できません。
従って、走行頻度の少ない車輌では、自然空気漏れを発揮しにくくなります。

Q 効果は1年中同じですか?
A ドリームシールが凍結するのは約−30℃以下ですが、温度が低くなるとシャーベット状になり本来の効果を発揮できない場合がありますので、使用温度条件を−15℃〜120℃と表記しております。

Q 品質保持期間が過ぎた場合、タイヤ交換が必要ですか?
A そのまま使って下さい。
品質保持期間が過ぎても、変質や効果低下がすぐに起きることはありません。
電化製品等の保証期間と考えていただければよいと思います。しかし、ドリームシールの品質保持期間内でも、タイヤゴムの劣化等、ドリームシール以外の原因での課題を補う事はできません。
ただ、古くなったタイヤは安全面からも速やかに交換することをお勧めします。

Q ドリームシールと窒素ガスの併用はできますか?
A 併用できます。
空気の約78%は、窒素で残りが酸素、アルゴン、二酸化炭素です。
従って、窒素が100%になっても問題はありません。

Q タイヤバランスに影響はありませんか?
A 多くのユーザー実験では問題はありませんでした。
ただし、必ずドリームシールを注入する前には「ドリームシール エコの注意事項」でご確認ください。

Q タイヤバランスの問題が発生した場合はどうしたらよろしいでしょうか?
A 
解決方法はタイヤの振動とバランスの起因から発生する問題の対策をご覧ください。



◆ドリームシールへの勘違い!

これらの質問は、本当に良く聞かれます。
上記の質問の中で、パンクについてと自然空気漏れによる空気圧の低下については、ご理解いただけたと思いますので、その他の内容についてご説明します。

●使ったけど、パンクが止まらなかった!

パンク防止剤は、ドリームシールだけではありませんが、どのメーカーのもの同じだと思われているお客様からお聞きします。
ドリームシールのパンク防止効果や自然空気漏れ効果は100%ではないし、タイヤが切れたパンクも防止することはできませんから絶対とは言えませんが、お答えは、スバリ!
「その製品ドリームシールではない可能性が高いです!」
それは、多くのユーザー実験を行い、メーカーで標準装備されていたり、多くの企業で長く取り扱われていることからもご理解いただけると思います。


●パンク修理剤と同じでしょ!

この質問も多くいただきます。
パンク防止剤ドリームシールは、パンクをする前に予め注入し、パンクした時にパンク孔を塞ぎそのまま走行することができます。
注入しておけば、自然空気漏れも防止するために、燃費の向上、タイヤ寿命の延長、パンクによる事故防止等の効果を得ることができます。
対してパンク修理剤は、パンクした時に空気と一緒に注入する作業が必要となる、応急処置のための製品で、スペアタイヤの代わりです。


●使うとタイヤの中がひどい状態になる!

これは、発砲質の溶剤でタイヤを膨らませるタイプのパンク修理剤のことです。
このタイプのパンク修理剤を使用した場合は、速やかにタイヤ交換をしないとホイールまで交換しなくてはいけなくなるようですから、使用には十分の注意と覚悟が必要ですね。


●パンク防止剤を入れてホイールが錆びた!

ドリームシールの類似品には弱酸性の製品もあるようで、錆びたという話は良く聞きます。
ドリームシールは、日本及びアメリカの政府系の第三者機関でホイール等の金属に悪影響を及ぼすことはないという実験結果が出ています。
ただ、錆び防止のための皮膜ができる段階でホイールの艶がなくなる場合もありますが、長年使っていただいていますお客様からも、ホイールが錆びたというお話は聞いていませんのでご安心下さい。

参照:広島県立総合技術研究所の実験データ  コルテック研究所(アメリカ合衆国政府第三者機関)の実験データ

●タイヤゴムに悪影響がある!

酸性の製品であれば、ゴムの酸化の促進によるゴムの劣化が考えられますが、弱アルカリ性のドリームシールが悪影響を及ぼすことはありません。
ゴムに対しての悪影響がないことも、日本の第三者機関で証明されていますからご安心下さい。

参照:財団法人広島市産業振興センターのデータ




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